営業時間規制に関しての補足事項

色々世間で誤解あるようなので、
猫カフェの営業規制に対する発端を。

猫カフェに対する風当たりがきつくなったキッカケと思われるHP
パブリックコメント 純情仔猫物語ver.
とりあえず読んでみてください。

(以下抜粋)
(1)深夜の生体展示規制(P.1)
(意見)
生体販売規制に賛成
(理由)
・狭いショーケースに長時間展示され購買欲を煽り、深く考えぬまま購入することが、日本の犬猫殺処分の多さの第一原因である。
・欧米の先進国では生体展示販売はすでに法で禁止されている。
・深夜営業、移動販売は、社会問題になっており禁止すべきである。
・生体販売は全く賛成できないが、少なくとも時間制限を設けるべきである。
・犬猫の睡眠は重要であり、科学的に幼齢の場合約16時間と言われている。
・展示時間は最大6時間までと細目に加えるべきである。
・猫カフェ営業の時間を法で規制するべきである。
・繁華街のふさわしくない場所に朝方まで営業している店もあり、猫の健康面を全く度外視した営業である。
・風営法でさえ時間制限があり順守されている中、動物取扱業のみ規制強化がされていない。
・猫のストレスや健康を考えれば日照時間に合わせての営業が望ましく、アルコールなどの販売も猫カフェという観念からみて禁止すべきである。


とまぁ、こんなかんじで、
ネコ様至上主義で営業してきた猫茶家も
規制対象という火の粉が飛んできたわけです。

猫茶家以外でも保護猫のお見合い会場として、
細々と営業しているところも全部まとめて規制対象となります。

レオンが吠えた
虐待と思うならば、
まず猫茶家に遊びにきて!



人間は言葉を巧みに操りウソをつくことができますが、
動物はウソをつけません。

猫たちを交えて、
膝と膝を突き合わせてお話をしましょう?

直接猫茶家の猫スタッフと対面して、それから判断してください。

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長男・長女のジレンマは明日書くよ~!
 
アルコールの販売禁止というのは、
私怨というか偏見に満ちた感想だと思うので、
にゃぱくらに招待したかったところですが、
元のblog主は、既に病気で他界してしまいました。

掛け違ったボタンを直すことは、永遠にできません。





「猫カフェ」の猫スタッフたちは、
虐待されていると感じる人が多いことは知っています。

人間が怖いといっている保護猫を、
人馴れトレーニングするのも一種の虐待行為でしょう・・・。


まるたんも、竹男も、しずか嬢も、レオンも
人間不信だった状態から、
店主に心を開き、お客さんにも少しずつ慣れて今に至ります。


猫茶家は、
猫カフェという名ではあるけれども常設の里親会場として
一人の猫馬鹿が老後のたくわえを放出して作った
猫と快適に暮らすための家です。
猫に関するあらゆる相談を受けられる場所だと自負しています。

いろいろ猫に関する本が出版されていますが、
実践に勝るものはありません。


小さい場所に猫を詰め込みすぎるのは、
猫にとってよくないことも重々承知しているので、
猫茶家の猫の数を増やさないように頑張っています。

でも、規制対象です(苦笑)


店主は、動物がいない暮らしなど考えられませんので、
ペットを飼うことは虐待と考えるアニマルライツにはなれません。

アニマルライツの方から見ると、猫カフェも動物園も同義。

私がどんなお店を作ろうが、何を言おうが、
虐待している側の人間なのです・・・。
IMGP2130.JPG

哺乳瓶の子猫なんて、4時間置きにミルクを与える必要があります。
普通のお勤めしてたら世話なんて絶対無理・・・。

拾うなって?

そうだね・・・保護するのは人間のエゴかもしれないね。

でも、限界まで頑張っている人の背中をみたら、
支えてあげたいと思うよ。

モーリー

みんな愛情に飢えています。
IMGP9030.JPG

猫茶家の猫は、自ら人間にまとわり付いていくようになる。

Comments:1

まー 2011/12/03 10:57 AM
一応、生体の展示ではなくて生体の「展示販売」を規制すべきと
し、後、時間も猫カフェの場合は11時ー10時で(猫は夜型だから)と変えて今回のパブコメ、送りました。でも今回は送り先も2つあるし面倒に感じたので前回程送る人は居なさそうですね。
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